AVATARIUM(株式会社POCKET RD)で3Dスキャンした来場者のアバターで、古写真・戦中写真や映画の場面の中に入り込む体験。 東京大学大学院 渡邉英徳研究室と株式会社POCKET RDによる作品で、開発を担当しています。
来場者をAVATARIUM(株式会社POCKET RD)で3Dスキャンし、本人のアバターを古写真・戦中写真や映画の場面の中に置いて、 写真の中を歩いたり当時の人物に扮したりできるようにした体験です。 写真に地面や歩ける範囲を設定して、奥行きのある空間にしています。
古写真や戦中写真に地面・歩ける範囲・遮蔽物を設定し、2Dの写真を奥行きのある空間にします(Unity)。
AVATARIUM(株式会社POCKET RD)で来場者を3Dスキャンし、本人のアバターとして写真の中を歩けるようにします。

地図上に配置した戦災の空間に複数人がVRで集まるシステムは、戦災VRとして別にまとめています。